
設備仕様
構造・品質STRUCTURE
災害にも備えた強固な構造
1鉄筋かぶり厚約40~50㎜地震に強い柱部配筋
地震による水平方向の力に耐える柱部配筋。建設基準法で定めた厚さより約10㎜上回るかぶり厚で鉄筋の中性化(腐食)を抑制し建物の長寿命化をはかっています。さらにつなぎ目を溶接した閉鎖型フープを採用しました。
2外の冷気が住戸内に伝わりにくい
外壁構造、さらにダブル配筋でより強く
外気に面した壁には、平成28年省エネ基準に基づく断熱層を設け、外気温を室内に伝えにくくして、結露やカビの発生を抑えます。また構造上重要な壁(界壁)は鉄筋を二重に配筋したダブル配筋で耐震性を高めました。
3スラブ厚250〜300㎜
ボイドスラブ工法+置床システム
スラブ厚250〜300㎜のボイドスラブ工法を採用。床構造にはクッションゴムを採用し、快適性と遮音性に配慮した置床システムを採用しました。
遮音性を配慮した内壁構造
水廻りと接する洋室・和室等の内壁には吸音材としてグラスウールを充填し生活音を低減、遮音性に配慮しました。
地震の際の歪みを抑える、
対震ドア枠を採用
玄関ドアとドア枠の間にクリアランスを設けた対震ドア枠を採用しました。地震発生の際にドア枠が少し変形してもドアの開閉ができ、避難経路を確保します。
コンクリートの水セメント比を
50%以下
強度劣化や乾燥収縮を抑止するために、コンクリートに含まれる水量をセメント量の50%以下になるように配合しています。(一部を除く)
第三者評価機関による住宅性能表示
第三者機関が法律で定められた基準に沿って、住宅性能に関する評価を客観的にチェック。建物の品質確保への安心と工事の信頼性をまとめた住宅性能評価書をお渡しします。

住宅瑕疵担保責任保険制度
法律に基づいた新築住宅に義務づけられている構造耐力上主要な部分等について10年間の瑕疵担保責任を販売会社(建設業者)が確実に行えるよう、補修費用を保険でサポートする制度です。

構造躯体の耐久性「劣化対策等級3」
最高ランクの劣化対策等級3を取得。構造躯体等では「等級3」の劣化対策等級※を取得しています。(住宅性能表示制度による「設計住宅性能評価」等級)※劣化対策等級とは構造躯体等に使用する材料の交換等の大規模な改修工事を必要とするまでの期間を伸長するための必要な対策の程度のことです。
※表示性能は部材自体の単体性能であるため、実際の住宅内での性能とは異なる可能性があります。
